心の不調や生きづらさを抱えていませんか?
ブレインクリニックでは、発達特性や精神疾患、気質特性に応じた診断・治療を行っています。
もし、日常生活に支障が出るほどお困りであれば、当院への受診も視野に入れてみてください。
ただ、体調不良の程度や生活への影響には個人差があるため、受診のタイミングを見極めるのはなかなか難しいことです。
そこで、まずは気軽にできるセルフチェックから始めてみませんか。

発達障害のセルフチェック

ASDのセルフチェック
(RAADS-14)

集団行動やコミュニケーションが苦手、強いこだわりなどにお悩みの方

ASDのセルフチェックリストはこちら

※このチェックリストは診察を受けるか判断するための補助的なツールであり、結果によって特質や気質を診断するものではありません。不安のある方は、医師による診断をご検討ください。

発達障害とは

発達障害とは、生まれつき脳の発達に偏りがあり、行動やコミュニケーションに特性をもつ障害です。大きく分けて、ADHD(注意欠如・多動性障害)・ASD(自閉スペクトラム症)・LD(学習障害)の3つに分類されます。子どものうちに発達障害と診断されるケースもあれば、大人になって仕事のストレスなどから困難が生じて判明するケースもあります。特性の表れ方には個人差があり、周囲にうまく馴染めずストレスを抱えこんで二次障害が生じる場合もあるため、早期の診断や治療で対処することが重要です。

当院では、子どもから大人まで幅広い年代の発達障害を診察いたします。ご自身の特性を理解し、社会への適応力や得意な分野の力を伸ばすことで、自分らしく生きる道を探しませんか。

当院の診断方法

発達障害やうつ病などを診断する際の補助ツールとして、当院ではQEEG検査(定量的脳波検査)を導入しています。QEEG検査は、電極のついた帽子を使用して脳波を測定し、脳の状態を可視化する検査です。検査の結果はカウンセリングでヒアリングした内容と合わせて、治療方針の判断材料として活用できます。

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当院のTMS治療

メンタルクリニックでは一般的に、医師の診察のもとで薬物治療やカウンセリングなどが行われます。

当院ではTMS(経頭蓋磁気刺激)治療もご用意しており、頭の外側から磁気刺激を与えて脳機能の改善を促します。薬物の副作用にご不安のある方や、なるべく早く効果を実感したい方におすすめです。

TMS治療の詳細はこちら