発達障害外来 脳を可視化できるQEEG検査で客観的に診断

生きづらさを感じている方へ

発達障害は外見ではわかりにくい特性を持つ神経発達の違いであり、診断がつかない「グレーゾーン」の方も存在します。

特性の現れ方は個人差が大きく、社会の中で生きづらさを感じている方の中には、実は発達障害の特性を持っていたというケースが近年増えています。

以下に、発達障害の代表的な3つのタイプとそれぞれの特性を示します。あなたはどの傾向が強いでしょうか?

上記の症状が当てはまる方へ

おすすめの検査があります

一般的な発達障害の診断は、医師の問診や
チェックリストだけでは十分でないこともあります。

当院では、脳の状態を“見える化”することで、
より正確な判断ができる「QEEG検査」
おすすめしています。

脳の状態を"見える化"QEEG検査

こんな方にオススメ

客観的なデータに基づき診断可能!

QEEG検査は、脳波をデジタル解析し、脳の活動を数値やマッピングで可視化する検査です。

通常の問診や心理検査とは異なり、脳の状態を科学的に評価できます。

診断できる特性の例

診察の所見と合わせて、
以下のような特性を判断できます。

QEEG検査とは

信頼性の高い検査法

脳波を数値化し、客観的に分析する科学的手法です。従来の診断では問診が中心でしたが、QEEG検査を活用することで、ADHDや自閉症スペクトラム障害(ASD)などの発達特性を脳のデータとして可視化できます。研究でも有効性が確認されており、診断の補助や治療の効果測定に役立つ、信頼性の高い検査法です。

治療・対策の方向性が明確にできる

脳の活動を可視化できるため、発達特性に応じた適切な治療や対策の方向性を明確にできます。従来の問診やチェックリストだけでは判断が難しい場合でも、客観的な脳波データを基に、薬物療法、生活改善などの選択肢を検討できます。科学的根拠に基づいたデータがあることで、より効果的なアプローチを選ぶ手助けとなります。

患者様に治療方針に納得いただきながら
通院いただける材料に

改善が目で見てわかる

QEEG検査を定期的に実施することで、治療やトレーニングの効果を客観的に確認できます。症状の改善度をデータで把握できることで、治療方針の調整がしやすく、より適切なアプローチを選ぶ手助けになります。

投薬やTMS治療などの
選択肢を検討しやすくなる

脳の活動を数値化することで、個々の状態に適した治療法を選択しやすくなります。脳波データを基に、薬物療法が有効かどうかを判断できるほか、TMS治療や認知トレーニングなどの非薬物療法の適用可能性も検討できます。客観的なデータがあることで、より根拠のある方法を選びやすくなり、効果的な対策につながります。

当院では薬を使わないTMS治療などを患者様の状態に合わせて
ご提案しています

一般的な検査との違い

従来の発達障害の診断は、医師の経験や主観に頼ることが一般的でした。しかし、QEEG検査なら、客観的なデータをもとにADHDやASDなどの特性を詳しく分析できます。まるで精神疾患領域のMRIのような役割を果たす検査です。

また、一般的な「脳波検査」とは異なり、QEEG検査では脳の活動が通常よりも活発なのか、それとも低下しているのかを細かく確認できます。

QEEG検査の診断画像

ADHDではδ波やθ波が増えやすく、欧米ではθ/β比が診断に用いられています。
自閉症スペクトラムでは特にδ波やθ波が増加し、知能が正常なASD(高機能)ではβ波の増加が穏やかですが、知能が低いASD(低機能)ではβ波が大きく増加する傾向があります。

当院では、正確な診断と、検査時の不快感を軽減するために最新の機器を導入しています。

まずはお気軽にご予約ください!

QEEG検査をしてみませんか

生きづらさを感じながら、ひとりで悩んでいる方へ。QEEG検査をおすすめしています。
客観的な診断結果が得られることで気持ちがスッキリすることもあり、治療の方向性にも納得できたというお声をいただいています。まずはお気軽にご相談ください!

患者様一人ひとりに合わせた
オーダメイドの診療を行います

当院では、グレーゾーンの方や投薬治療に不安がある方に対し、適切な診断・治療を提供しております。

QEEG検査で脳の状態を客観的に診断し、特性の強さまで正確に把握できれば、一人ひとりに最適な治療を提供することが可能です。

当院では、症状や検査結果に応じて、オーダーメイドで治療方法を調整しています。また、薬物療法に比べて副作用がほとんどない治療の提案も可能で、薬の副作用にお悩みの方にも適した選択肢となり得ます。

  • 普通に社会生活を送ることはできているけど、
    ちょっと周囲と違うかも
  • よく理由はわからないけど、
    なぜか頭がモヤモヤして集中できない
  • プレッシャーのかかる仕事で疲れ果て、
    日常生活が楽しく感じない

こうした漠然とした気持ちの背景に、実は発達障害の特性が隠れていることがあります。

当院では、症状を改善することだけが治療の目的ではありません。治療を通じて自分の能力や特性を理解し、自分らしい生き方ができるようサポートすることを大切にしています。

Q&A

診療の対象年齢はありますか?開く
  • QEEG検査及びTMS治療は、5歳から高齢者(大人)まで幅広い年齢層の方を対象にしています。

健康保険は適用されますか?開く
  • 現在、QEEG検査及びTMS治療は、高度先端医療のため自費診療となります。QEEG検査費用は15,300円(税込)です。療費控除の確定申告を行うことで、税金の還付を受けることが可能です。

診察日に必要な持ち物はありますか?開く
  • 健康保険証など身分証明証がありますと受付がスムーズです。
    精神科に関するお薬を、普段服用されている方は、お薬手帳や現在服用されている薬のメモ等をお持ち頂くと、診察を受ける際に医師が他の病院や診療所からもらっているお薬に関して「同じお薬が重複していないか」「治療として適切なのか」「副作用のある薬はないか」といったことも確認します。

普段、薬を飲んでいても検査は可能ですか?開く
  • 問題なく、検査が可能です。常用薬は内服してお越し下さい。

QEEG検査の日に気を付けることはありますか?開く
  • 整髪料はお控えください。化粧崩れが少しでも気になる方は、化粧直しセットをご持参ください。

18歳未満でも一人で受診可能ですか?開く
TMS治療は「うつ治療」だけでなく、「発達障害特性」にも効果がありますか?開く
  • TMS治療は発達障害特性に対し高い効果を実感されている患者さまが多くいらっしゃいます。

副作用やリスクはありますか?開く
  • 施術中の痛みでの中断はなく、副作用の発現も1割未満と報告されています。

子どもや若年層に対するTMS治療の危険性は?開く
  • 当クリニックでの治療で子どもから、大人までの年代別での副作用の違いはなく、多くの患者さまもから効果を実感された声を頂いております。

誰でもQEEG検査を受けることができますか?開く
  • 医療機器としての認可を受けており、基本的にはどなた様でも受けることができます。

当日中に検査結果が分かりますか?開く
  • 当日検査結果のお渡しが可能です。

QEEG検査の時間はどのくらいですか?開く
  • 所要時間は約20分です。

QEEG検査に痛みは伴いますか?開く
  • 検査に痛みは伴いません。

QEEG検査は普通の脳波検査と違うのですか?開く
  • 単純な脳波検査では以下のように、振幅が分かるだけで、てんかんなどしか診断出来ません。FDAに承認されたQEEG検査とは異なります。

ブレインクリニックについて

当日予約・診断可能!
まずはお気軽にご相談ください。
土日・祝日も診療・電話対応可能
平日お仕事や学校のある方も通いやすいと高い評価。当日診断可能。診断書が必要な方は希望により診断書も発行いたします。
最新のQEEG検査機器で脳の状態を視覚化し、
客観的に診断
米食品医薬品局(FDA)は、QEEG検査を承認しています。
薬を使用しない治療をご提案
TMS治療、カウンセリングなど、薬を使わない治療を積極的にご提案しています。
不眠症・不安などにも対応
発達障害の症状だけではなく、不安、不眠など様々な二次障害の症状も対応しています。
幅広い年齢の方に受診いただけます
5歳から高齢者(大人)まで幅広い年齢の方の診断、治療に対応。
子どもと大人の両方の外来枠があるので、安心です。
※当院では、TMS治療は満5歳から可能です。
英語、中国語対応も可能
専門の通訳スタッフが在籍しております。

アクセス・診療時間

ブレインクリニック新宿

ブレインクリニック新宿
医院名称 ブレインクリニック新宿
住所 東京都新宿区新宿4-2-23
新四curumuビル 8F
TEL 0120-711-805
診療時間 10:00~19:00
アクセス JR 新宿駅から新南口より、徒歩1分
地下鉄丸ノ内線 新宿三丁目駅からE6番出口より、徒歩1分

ブレインクリニック東京

ブレインクリニック東京
医院名称 ブレインクリニック東京
住所 東京都中央区日本橋2-2-2
マルヒロ日本橋ビル 8階
TEL 0120-711-805
診療時間 10:00~19:00
アクセス 銀座線・東西線・浅草線 日本橋駅からB0番出口より、徒歩2分
各線 東京駅から八重洲口より、徒歩3分

ドクター&スタッフ紹介

ブレインクリニック新宿院
院長・総括院長
松尾 佳司
Matsuo Keiji
経歴
宮崎医科⼤学(現:宮崎⼤学)
医学部卒業
京都⼤学医学部附属病院
朋愛会淀屋橋健診プラザ 所長
2019.10

ブレインクリニック東京院

2020.01

ブレインクリニック東京院 指導医

2021.06

ブレインクリニック東京院 院長

2023.03

ブレインクリニック東京院 院長 兼 総括院長

2023.11

ブレインクリニック新宿院 院長 兼 総括院長

資格
日本精神神経学会会員
日本精神神経学会rTMS実施者
Apollo TMS Therapy Operator
(mag&more)
京都大学医学部老年科同門会会員
米国臨床TMS学会(CTMSS)会員
ブレインクリニック東京院
院長
矢嶋 正
Yajima Tadashi
経歴
杏林大学 卒業
大阪大学医学部付属病院
医療法人社団喜恵会
和光駅前クリニック
医療法人社団桐和会
新小岩駅前総合クリニック
東京レオンクリニック 大宮院院長
医療法人社団ウェルエイジング
メンズヘルスクリニック東京
株式会社ソシオヘルス健康相談事業課(法研)
ブレインクリニック東京院 院長
資格
マンモグラフィー読影医 Cランク

※当院では、医師の指名はお受けできません。何卒ご了承ください。

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