PMS・PMDDの原因となっている脳の中の状態を
目で見て分かるように検査する
QEEG検査(定量的脳波検査)

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女性に特有のお悩みであるPMS(月経前症候群)やPMDD(月経前不快気分障害)の抑うつ、気分の浮き沈み、
イライラ感などを対象に検査・治療を行っています。

  • 予約につきましては、予約フォームまたは初診外来受付までお気軽にお電話ください。
【ご予約電話受付時間】
10:00~19:00(東京院 0120-855-899 大阪院 0120-464-707)
※当日予約可能、土日、祝日も診療しています。

医師の主観ではなく、客観的なデータで診断
脳の状態を診断するQEEG検査(定量的脳波検査)

  • PMSやPMDDの原因となっている脳の状態を3次元的に詳しく解析します。

    日本の女性の70~80%はPMSの症状を持っていると言われており、
    その中の5%の人は日常生活に支障が出るレベルと言われています。

    また、その中でもとりわけ精神的な症状の強いPMDDの有病率は1.8%~5.8%とされています。

    月経前の諸症状は多くの女性に見られることから、症状の重たい方でも「みんな我慢している」と考えて
    医療機関を受診しない方が多いのも現実です。

    また、PMDDだと思っていた症状が実はうつ病、双極性障害、不安障害、パニック障害など
    他の精神疾患が月経前に増悪しているというケースもあります。

    この場合、セルフケアや低用量ピルによる症状の緩和は難しく、根本的な治療にもなりません。

    これらの精神疾患の背景に発達障害がある場合は、その治療を行うことで根本的な治療が期待できます。

    症状チェックリスト

    • PMS(月経前症候群)

      精神神経症状

      • イライラする
      • 憂鬱な気分になる
      • 泣きたくなる
      • 落ち着かない
      • 怒りっぽくなる
      • 集中できない
      • 身近な人に八つ当たりしてしまう
      • ボーッとする

      身体症状

      • 乳房のはり・痛み
      • 疲れ・だるさ
      • 肌荒れ
      • 頭痛
      • 体重増加
      • 腰痛
      • むくみ
      • 眠気や不眠
    • PMDD(月経前不快気分障害)

      精神神経症状

      • 理由もなくイライラする
      • なぜか緊張する感情の制御ができない
      • 興奮・怒りっぽくなる
      • 集中力の低下
      • 憂うつ感
      • ひどい疲労感
      • 不安感が強い
      • 考えがまとまらない、混乱する
      • 物忘れが激しくなる
      • ネガティブな自己イメージ
      • 妄想
      • 感情が過敏になる
      • 突然泣き出す
      • 気分が安定しない
      • 不眠・眠さや眠気

      身体症状

      • 目が霞んだり見えにくい感じがする
      • ニキビ
      • かゆみによる炎症
      • ヘルペスなどの他の皮膚病の悪化
      • 頭痛
      • めまい・たちくらみ
      • 手足の感覚の鈍さ
      • 手足の感覚過敏
      • あざができやすい
      • 動悸
      • 筋肉の緊張
      • 腹部の痛み
      • 便秘
      • 下痢
      • 吐き気・嘔吐
      • 骨盤の重み・痛み
      • 腰痛
      • 足首・手足のむくみ
      • 体重の増加
      • 尿量の減少
      • 胸の張りと痛み
      • 運動失調
      • 生理痛
      • 性欲の減少
      • 食欲の変化(過食)
      • 火照り・のぼせ

    発達障害と二次障害

    発達障害とPMS・PMDDの関係性

    発達障害は先天的な脳神経の非定型発達が原因で生きづらさを感じており、
    それが原因でストレスを感じたりネガティブな思考に陥っている事が多いです。

    こうした発達障害の特徴が引き起こした気分の落ち込み(気分障害)、不安障害、
    パニック障害、双極性障害、身体症状を二次障害と呼びます。

    この二次障害が月経前に増悪している場合、PMSやPMDDと思い込んで我慢してしまうことがあります。

    しかし、発達障害の二次障害とPMS・PMDDは治療法も異なるため、
    正確な診断を通してそれぞれに合った治療をする必要があります。

    PMSやPMDDの治療では、低用量ピルやホルモン剤、また、SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)
    をはじめとする抗うつ剤、向精神薬が使用されます。

    日本の産科婦人科学会のガイドラインでも、PMDDや精神症状が目立つPMSの患者に対して
    SSRIの使用を推奨しています。

    しかし、これらの薬は副作用があります。お薬が苦手な方、体質的に合わない方は注意して服用する必要があります。

    SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)の副作用

    SSRIの副作用

    QEEG(定量的脳波検査)とは

    脳波はデジタル脳波の時代になりました。
    また、コンピューターを用いて様々な脳の状態を定量的に把握することが出来るようになりました。

    脳波の基本

    δ(デルタ)波:0.5~4Hz未満 ノンレム睡眠時に見られる
    θ(シータ)波:4~8Hz未満 夢を見ている時、つまりレム睡眠時に見られる
    α(アルファ)波:8~13Hz未満 閉眼、安静、覚醒した状態、ぼーっとしている時に見られる
    β(ベータ)波:13Hz以上 物事を考えている時に見られる

    QEEG検査による客観的な指標と、診察による所見を合わせ、
    ADHD特性、アスペルガー特性、学習障害特性、不安特性、うつ特性などを診断することが出来ます。

    QEEG検査は、客観的指標のない精神科領域において、欧米では非常に需要のある検査法です。

    2017年ヴァルナの大学のRaya Dimitrova氏は発達障害患者と健常人の定量的脳波検査のデータを比較し、
    δ(デルタ)波、θ(シータ)波、β(ベータ)波に明らかな違いがあることを発表しました。

    ADHD(注意欠如・多動症)ではδ(デルタ)波、θ(シータ)波の増加が目立ちます。
    欧米ではθ(シータ)/ β(ベータ)の数値が診療に用いられています。
    自閉症スペクトラム(アスペルガー症候群)患者では、特にδ(デルタ)波、θ(シータ)波が増加しています。

    知能が正常な高機能アスペルガー症候群患者(ASD high)ではβ(ベータ)波の増加は穏やかで、
    知能が低下している低機能自閉症患者(ASD low)では著名なβ(ベータ)波の増加が見られました。

    治療前と治療後のQEEGの変化
    不眠、不安の原因であったβ(ベータ)波が明らかに減少しています。

    しっかりとした診断が症状改善の第一歩です

    QEEG検査をすることで、PMS・PMDDの原因を診断します。

    • うつ

      左central cortex (C3) を中心にα(アルファ)波が増加しています。

    • 不安

      側頭葉を中心にβ(ベータ)波が増加している患者では、不安、恐怖、パニックの感情を持っている確率が通常より高くなることが明らかになっています。

    • その他の診断

      双極性障害(躁うつ)、強迫性障害、パニック障害、PTSD、パーソナリティー障害、摂食障害、感覚過敏などの診断が可能です。

    15歳男性 ADHD、アスペルガー症候群合併

    21歳男性 アスペルガー症候群、不安障害合併

    22歳女性 アスペルガー症候群、うつ、睡眠障害合併

    8歳女性 学習障害、ADHD合併

    技術の進歩により、治療前と治療後のQEEGの変化を客観的に評価することも可能になりました。

    QEEG検査で脳の状態を可視化し、結果に応じて、薬を使わない治療など個人に合った治療を提案します。

    当院は、医師、看護師、臨床工学技士がおり、各々の専門性をもって協議しながら、検査、診断、治療を施行しています。

    当院が特許を保持している患部特定システムは、国籍・年齢・性別などの解剖学的な誤差の影響が少ないとされています。

    特許
    うつ病
    治療によりうつ症状の評価尺度であるHAM-D(ハミルトンうつ病評価尺度)の点数が低下し、明らかに症状が改善することが臨床データから明らかになっています。

    当院はアメリカの脳神経科学の研究者とQEEG検査に関して意見交換を定期的に行っており、最新の知見を組織内で共有しています。写真はピッツバーグ大学の精神科の先生です。

    ブレインクリニックが選ばれる3つの理由

    1. 東京院、⼤阪院と全国に展開している日本最大規模のクリニック
      当日予約可能

      東京院は東京駅徒歩3分、大阪院は大阪駅徒歩5分です。

    2. 問診、診察、検査の結果に即し、
      症状・段階に応じた適切な薬物治療、
      薬を使わない治療など個人に合った治療を行います。

    3. PMS(月経前症候群)やPMDD(月経前不快気分障害)、その背景にある精神疾患など、様々な症状に対応しています。


    ブレインクリニック院長 坂 達典

    ブレインクリニック
    理事・統括院長

    坂 達典

    経歴
    京都府立医科大学卒業
    京都大学医学部附属病院 精神科神経科
    2020.08 ブレインクリニック東京 院長
    2020.08 ブレインクリニック大阪 副院長
    2020.12 ブレインクリニック 理事・統括院長
    資格
    JAPAN MENSA(メンサ)会員
    スタンフォード大学オンライン機械学習
    (Machine learning)コース修了
    日本精神神経学会

    大川原 潤

    ブレインクリニック大阪院 院長
    大川原 潤

    経歴
    岡山大学医学部卒業
    公立南丹病院(現・京都中部総合医療センター)
    国立循環器病センター
    国立病院機構 滋賀病院(現・東近江総合医療センター)
    吹田徳洲会病院
    ブレインクリニック東京
    ブレインクリニック大阪 院長
    資格
    日本発達障害学会
    日本精神神経学会
    日本プライマリ・ケア連合学会認定医
    日本病院総合診療医学会認定医
    日本禁煙学会認定禁煙指導医

    精神科専門医・指導医
    佐々木 美和子

    経歴
    東京慈恵会医科大学 卒業
    東京慈恵会医科大学 精神医学講座
    公益財団法人 西熊谷病院
    栃木県内精神科病院
    栃木県内企業 産業医
    こころとからだ光の花クリニック
    ブレインクリニック
    資格
    精神保健指定医
    精神科専門医・指導医
    日本医師会認定産業医
    日本精神神経学会
    日本認知療法学会
    日本臨床催眠学会
    日本EMDR学会
    日本ADHD学会
    日本トランスパーソナル学会
    日本アロマセラピー学会

    前田 久美子

    ブレインクリニック 精神科医師
    前田 久美子

    経歴
    大阪大学医学部医学科卒業
    東京大学医学部附属病院
    緩和ケア従事
    ブレインクリニック

    原 宗也

    ブレインクリニック 指導医
    原 宗也

    経歴
    藤田保健衛生大学医学部卒業
    中部労災病院初期研修修了
    名古屋大学医学部附属病院精神科・親と子どもの心療科
    ブレインクリニック東京
    ブレインクリニック大阪
    資格
    日本医師会認定産業医
    日本精神神経学会認定TMS実施者
    日本精神神経学会
    著書
    『TMSによる脳神経の可塑性誘導 脳と心の休息法』
    平野庸行

    ブレインクリニック大阪院 副院長
    平野 庸行

    経歴
    鹿児島ラ・サール中学高校(6年間寮生活)
    広島大学医学部医学科卒(カナダMcGill大学附属病院留学)
    東京大学専門職大学院修了
    東京大学大学院 医学系研究科医学博士課程単位取得
    兵庫県立病院
    関西関東某私立病院
    富士フィルム産業医・医師
    某企業内診療所院長
    本田技術研究所専属産業医
    都内某内科心療内科クリニック
    ブレインクリニック大阪院 副院長

    鈴木祐樹

    ブレインクリニック 精神科医師
    鈴木 祐樹

    経歴
    愛知医科大学医学部 卒業
    浜松医科大学医学部附属病院 精神科神経科
    ブレインクリニック東京
    所直子

    ブレインクリニック 精神科医師
    所 直子

    経歴
    2009 福井大学 卒業
    2009 町田市民病院
    2011 東京慈恵会医科大学 入局
    2019 ブレインクリニック東京

    精神保健福祉士
    小室 周平

    経歴
    中央大学大学院文学研究科卒
    中央大学大学院文学研究科心理学専攻(臨床心理学コース)・精神保健福祉士養成施設修了
    精神科病院、心療内科クリニック、放課後等デイサービスにて精神保健福祉士として勤務
    ブレインクリニック東京 精神保健福祉士
    資格
    精神保健福祉士

    心理士
    富本 しおり

    経歴
    長崎純心大学人文学部人間心理学科 卒業
    ブレインクリニック東京 心理士

    心理士
    髙橋 萌黄

    経歴
    東洋大学社会学部社会心理学科 卒業
    淑徳大学大学院総合福祉研究科心理学専攻臨床心理学領域修士課程 修了
    ブレインクリニック東京 心理士
    資格
    心理学修士号取得・認定心理士

    心理士
    川合 綾芳

    経歴
    聖心女子大学文学部教育学科心理学専攻 卒業
    東北大学大学院教育学研究科総合教育科学専攻臨床心理研究コース博士前期課程 修了
    心療内科クリニック、スクールカウンセラー(高等学校)
    ブレインクリニック東京 心理士
    資格
    公認心理師・臨床心理士

         

    心理士
    石井 貴大

    経歴
    中央大学文学部人文社会学科心理学専攻 卒業
    東京福祉大学大学院心理学研究科臨床心理学専攻 博士課程前期 修了
    ブレインクリニック東京 心理士

       

    資格
    心理学修士号取得

    よくあるご質問

    誰でもQEEG検査を受けることができますか?
    医療機器としての認可を受けており、基本的にはどなた様でも受けることができます。
    診療の対象年齢はありますか?
    3歳(子ども)から高齢者(大人)まで幅広い年齢層の方を対象にしています。※3歳、4歳のお子さんに関しは、来院後QEEG検査可能か判断します。
    紹介状は必要ですか?
    紹介状なしでも問題ありません。
    相談だけでも大丈夫ですか?
    相談だけの方も受け付けております。
    検査時間はどのくらいですか?
    所要時間は約20分です。
    検査に痛みは伴いますか?
    全く痛みはありません。
    健康保険は適用されますか?
    現在、QEEG検査は、先端医療のため自費診療となります。検査費用は14,300円(税込)です。医療費控除の確定申告を行うことで、税金の還付を受けることが可能です。
    QEEG検査は普通の脳波検査と違うのですか?
    単純な脳波検査では以下のように、振幅が分かるだけで、てんかんなどしか診断出来ません。FDAに承認されたQEEG検査とは異なります。
    診察日に必要な持ち物はありますか?
    健康保険証など身分証明証がありますと受付がスムーズです。
    精神科に関するお薬を、普段服用されている方は、お薬手帳や現在服用されている薬のメモ等をお持ち頂くと、診察を受ける際に医師や看護師が他の病院や診療所からもらっているお薬に関して「同じお薬が重複していないか」「治療として適切なのか」「副作用のある薬はないか」といったことも確認を行います。
    普段、薬を飲んでいても検査は可能ですか?
    問題なく、検査が可能です。常用薬は内服してお越し下さい。
    検査の日に気を付けることはありますか?
    整髪料はお控えください。化粧崩れが少しでも気になる方は、化粧直しセットをご持参ください。
    18歳未満でも一人で受診可能ですか?

          

    当院では18歳未満の患者様が親権者のご同席なく診療を受ける場合、親権者様の承諾を頂いております。
    尚、ご来院時に親権者様のご同席が難しい場合にはご署名の上、未成年者様にお渡し頂ますようお願い申し上げます。

    未成年者同意書ダウンロードはこちら

    通常の対面診療以外に、外出不要の遠隔相談、オンラインカウンセリングも導入しています。詳しくは、電話、Line、問い合わせフォームから案内しております。

    <院内環境対応>
    ●院内の消毒・清掃の実施強化
    ●定期的な換気の実施・空気清浄機設置
    ●院内スタッフのマスク着用、手指消毒
    ●清掃時に毎回アルコール消毒
    ●スタッフの体温体調管理強化

    アクセス・診療時間(東京)

    ブレインクリニック東京

    クリニック情報

    • 医院名称:
      ブレインクリニック東京
    • 住所:
      東京都中央区日本橋2-2-2
      マルヒロ日本橋ビル 8階
    • TEL:
      0120-855-899
      03-6281-8855
    • 診療時間:
      10:00-19:00
    • アクセス:
      銀座線・東西線・浅草線 日本橋駅からB0番出口より、徒歩2分
      各線 東京駅 八重洲北口より、徒歩3分

    アクセス・診療時間(大阪)

    ブレインクリニック大阪

    クリニック情報

    • 医院名称:
      ブレインクリニック大阪
    • 住所:
      大阪府大阪市北区大淀中1-1-88
      梅田スカイビルタワーイースト7階クリニックセンター
    • TEL:
      0120-464-707
      06-6136-5805
    • 診療時間:
      10:00-19:00
    • アクセス:
      JR大阪駅 中央北口より、徒歩5分
      阪急大阪梅田駅 茶屋町口より、徒歩7分
      阪急中津駅より、徒歩6分

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    • ・来院予約、診療記録等の作成、医療サービスの提供、アフターケアの対応などそれらに付随する諸対応、事務手続
    • ・当院の医療サービスに関するお客様への電子メール、電話、Line等による情報提供
    • ・当院の医療サービスの利用状況および、各種医療サービスの患者様満足度向上のため
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    2. (2) 当院の権利または財産を保護するために開示が必要な場合
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