5歳からのHSC(ハイリー・センシティブ・チャイルド)から大人のHSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)まで
幅広い年齢層の方を対象に、
検査、治療を行っています。
発達障害、うつ、不安障害など
二次障害も診断可能です。
HSC(ハイリー・センシティブ・チャイルド)やHSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)は、アメリカの心理学者である、エレイン・N・アーロン氏が提唱した概念です。感受性が豊かで、他人の気持ちによく気がつく一方、周囲の刺激に敏感で傷つきやすい、「人一倍敏感」な症状を指します。医学的には発達障害の特性と関連していることが明らかになっています。
感覚過敏は、周りから理解されにくく、我慢が足りないと誤解されがちです。
子どもであれば特に、なにが嫌か・不快なのか、周りにうまく伝えられないことが多いです。
マンガで分かりやすく解説していきましょう。
このような悩みを抱えている場合、HSPやHSCの特性が影響している可能性があります。
HSC(ハイリー・センシティブ・チャイルド)やHSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)、発達障害の方は他の人よりも、いろいろなことを敏感に感じ取ります。
このような問題は生まれつきの神経の特性のため、放っておいても良くなることは残念ながらありません。
HSPやHSCの特性を診断するのは、脳の中の神経の状態を可視化する必要があります。

脳波はデジタル脳波の時代になりました。
人工知能(AI)を用いて、ディープラーニング(深層学習)することで、様々な脳の状態を統計学的に把握し、改善することが出来るようになりました。
米食品医薬品局(FDA)は、
QEEG検査を承認しています。
これらの脳波の特徴を解析し、
総合的にHSC・HSP、発達障害の
特性を診断します。
などを診断することが出来ます。
QEEG検査は、客観的指標のない
精神科領域において、
欧米では非常に需要のある検査法です。
HSCやHSPの方は、
特性がしっかり診断されず、
生きづらさを感じていることも
少なくありません。

HSCやHSPの方では、β(ベータ)波の増加が指摘されています。
このような特性を抱えて生きていくということは、非常に高い負荷のかかるものです。そういうわけで、そこから二次的にさまざまな問題が起こります。これがいわゆる二次障害です。
うつ、不安障害、パニック障害、双極性障害といったもの、あるいは不登校・引きこもりなども二次障害に含みます。過度なストレスがかかると精神病症状が出て、統合失調症と誤って診断されている人がいます。
QEEG検査をすることで、うつ、不安障害、パニック障害、双極性障害といった二次障害の症状も診断することが可能です。

左central cortex (C3) を中心に
α(アルファ)波が増加しています。
側頭葉を中心にβ(ベータ)波が増加している患者では、不安、恐怖、パニックの感情を持っている確率が通常より高くなることが明らかになっています。
TMS治療は、8の字コイルという特殊な刺激コイルを用いて、頭の外側から大脳を局所的に刺激して神経シナプスの可塑性を変化させ、脳機能を正常な状態に戻すことが可能な治療方法です。
米国では2008年に認可。日本では2017年に厚労省が認可。2019年には公的医療保険の適応対象(条件あり)となりました。薬物療法に比べて心身への負担が少ない治療法とされています。
| 9つの症状 | 具体的な症状 |
|---|---|
| ぐるぐる思考・ 不安思考の改善 |
|
| 切り替え不良 |
|
| 過敏性が高い |
|
| 衝動性が高い |
|
| 緊張が強い |
|
| 空気を読みすぎて萎縮する |
|
| メタ認知のなさ |
|
| 学習障害 |
|
| フラッシュバック |
|
| 上記以外のTMSの隠れた効果 |
|
QEEG検査で脳の状態を可視化し、結果に応じて、カウンセリングやその他の薬を使わない治療など個人に合った治療を提案する事も可能です。
HSP・HSCカウンセリング初診料3,300円(税込)で、専門の医師、心理士がお悩みの症状の原因・対策法をお伝えすることが可能です。
話を聴くだけではなく、医学的な観点から改善方法も提案しています。
ブレインクリニック東京院
ブレインクリニック東京院 指導医
ブレインクリニック東京院 院長
ブレインクリニック東京院 院長 兼 総括院長
ブレインクリニック新宿院 院長 兼 総括院長
※当院では、医師の指名はお受けできません。何卒ご了承ください。
QEEG検査及びTMS治療は、5歳から高齢者(大人)まで幅広い年齢層の方を対象にしています。
現在、QEEG検査及びTMS治療は、高度先端医療のため自費診療となります。QEEG検査費用は15,300円(税込)です。療費控除の確定申告を行うことで、税金の還付を受けることが可能です。
健康保険証など身分証明証がありますと受付がスムーズです。
精神科に関するお薬を、普段服用されている方は、お薬手帳や現在服用されている薬のメモ等をお持ち頂くと、診察を受ける際に医師が他の病院や診療所からもらっているお薬に関して「同じお薬が重複していないか」「治療として適切なのか」「副作用のある薬はないか」といったことも確認します。
問題なく、検査が可能です。常用薬は内服してお越し下さい。
整髪料はお控えください。化粧崩れが少しでも気になる方は、化粧直しセットをご持参ください。
【18歳未満の患者様の受診について(初診時のみ)】
18歳未満の患者様は、初診時に限り、親権者(父母等の法定代理人)または親権者に委任された方の同伴がないと受診できません。
親権者に委任された方が同伴される場合は、親権者が記入した委任状のご持参が必須となります。
委任状がない場合は受診ができませんのでご注意ください。
TMS治療は発達障害特性に対し高い効果を実感されている患者さまが多くいらっしゃいます。
施術中の痛みでの中断はなく、副作用の発現も1割未満と報告されています。
当クリニックでの治療で子どもから、大人までの年代別での副作用の違いはなく、多くの患者さまもから効果を実感された声を頂いております。
医療機器としての認可を受けており、基本的にはどなた様でも受けることができます。
当日検査結果のお渡しが可能です。
所要時間は約20分です。
検査に痛みは伴いません。
単純な脳波検査では以下のように、振幅が分かるだけで、てんかんなどしか診断出来ません。FDAに承認されたQEEG検査とは異なります。

| 医院名称 | ブレインクリニック新宿 | |
|---|---|---|
| 住所 | 東京都新宿区新宿4-2-23 新四curumuビル 8F |
|
| TEL | 0120-711-805 | |
| 診療時間 | 10:00~19:00 | |
| アクセス | JR 新宿駅から新南口より、徒歩1分 地下鉄丸ノ内線 新宿三丁目駅からE6番出口より、徒歩1分 |
| 医院名称 | ブレインクリニック東京 | |
|---|---|---|
| 住所 | 東京都中央区日本橋2-2-2 マルヒロ日本橋ビル 8階 |
|
| TEL | 0120-711-805 | |
| 診療時間 | 10:00~19:00 | |
| アクセス | 銀座線・東西線・浅草線 日本橋駅からB0番出口より、徒歩2分 各線 東京駅から八重洲口より、徒歩3分 |